キャラクターグッズやノベルティ、物販アイテムとして定番化してきた立体シール。
近年は「貼る」だけでなく、集める・飾る・交換するといった楽しみ方が広がり、シールそのものの価値や役割も変化しています。
中でも、立体感・質感・コレクション性を備えたシールは、プロモーションアイテムとして改めて注目を集めています。

ぷっくり感と“触りたくなる質感”が主役に
立体シールの魅力として支持されているのが、
見た目だけでなく指で触れたときの感覚です。
・透明感のある樹脂盛り加工
・ぷっくりとした厚み
・ツヤ感ややわらかな丸み
こうした要素によって、平面シールにはない存在感が生まれます。
スマートフォンケースやノート、PC周りなど、日常的に目に入る場所に貼られることを前提としたアイテムとして選ばれるケースも増えています。
表現の幅が広がる、立体シールのバリエーション
立体シールは、加工や素材の違いによってさまざまな表現が可能です。
・エポキシ・樹脂盛りシール:透明感とツヤ感でロゴやキャラクターを強調
・ぷっくりシール(PVC・スポンジタイプ):やわらかく厚みのある立体表現
・キャンディー調・ポップ系立体シール:ポップで親しみやすい世界観づくりに
・エアイン(カプセル)タイプ:内部に空気感を持たせた独特の存在感
・ホログラム・グリッター仕様:光の反射による視覚的インパクト
・メタル調・ラインストーン系:特別感や高級感を演出
配布シーンやターゲットに合わせて仕様を選ぶことで、
同じシールでも印象や訴求力を大きく変えられる点が立体シールの強みです。
ヒット商品の誕生をきっかけに高まる注目度
近年、立体シールが再び注目を集めている背景には、
若年層を中心に話題となったヒット商品の存在があります。
SNSや口コミを通じて拡散されたことで、
「立体シール=懐かしいもの」から
「今っぽくて集めたくなるアイテム」へとイメージが変化しました。
この流れを受け、オリジナル立体シールに関するお問い合わせや制作依頼も増加しています。
「同じようにコレクション性のあるアイテムを作りたい」
「キャンペーンのフックになるグッズを探している」
といった声から、ノベルティ用途に限らず、
物販グッズや施策の主役として立体シールを検討されるケースが広がっています。
ノベルティ・物販での活用シーン
立体シールは、幅広い用途で活用できます。
・キャンペーン参加特典や購入特典
・イベント配布用ノベルティ
・キャラクターやIPコンテンツの物販グッズ
・ブランドロゴを用いたプロモーションツール
まとめ:立体シールは「記憶に残る」プロモーションアイテム
触覚・視覚・感情に訴えるプロモーションツールとして再評価されています。
ぷっくりとした質感、集めたくなる設計、写真映えする存在感。
こうした要素を活かすことで、ノベルティや物販グッズとしての価値はさらに高まります。
仕様や加工方法の選定段階からのご相談も可能ですので、
立体シールを活用した企画をご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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