
展示会、表彰式、スポーツ大会、社内アワード、IPイベント──
イベントを盛り上げる要素のひとつが「トロフィー」です。
トロフィーは単なる記念品ではなく、
イベントの象徴となるビジュアルアイコンであり、参加者の記憶に残る重要なツールでもあります。
今回は、イベント価値を高めるトロフィー制作について掘り下げていきます。
トロフィーは“空間演出ツール”でもある
イベント会場で最も写真に撮られるものは何か。
多くの場合、それはメインビジュアルかトロフィーです。
ステージ上に置かれたトロフィーは、
・イベントの格を示す
・受賞への期待感を高める
・SNS投稿の象徴になる
つまり、空間そのものの演出装置として機能します。
デザイン次第で、ブランドの世界観を体現できる
既製品のトロフィーではなく、
イベントコンセプトに合わせてオリジナル設計を行うことで、世界観を強く打ち出すことができます。
例えば:
- ブランドロゴを立体化したアクリルトロフィー
- 金属×透明素材を組み合わせた高級感重視タイプ
- キャラクターシルエットを象った造形型
- 金属プレートを組み合わせた重厚感のある盾仕様
素材や加工方法によって、印象は大きく変わります。
トロフィーは“記念品”であると同時に、
ブランドメッセージを立体で表現する媒体でもあります。
参加者体験を最大化する設計
イベントツールとして重要なのは「渡す瞬間」です。
・手に持ったときの重量感
・写真に映えるサイズバランス
・受け取った後も飾りたくなるデザイン
こうした体験設計が、イベントの満足度を左右します。
受賞者がSNSに投稿すれば、
イベント後も自然な形で二次拡散が生まれます。
活用シーンは多様化している
トロフィー制作は、以下のようなシーンで活用されています。
- 企業表彰式・社内アワード
- スポーツ大会・eスポーツ大会
- 商業施設キャンペーン
- コンテスト・オーディション
- 展示会コンテスト
「イベント=トロフィー」という定番構図は今も有効ですが、
最近では演出目的で複数サイズを制作するケースも増えています。
イベントツールとしてのトータル提案
トロフィーは単体アイテムではなく、
表彰状、パネル、バックボード、記念品などと組み合わせることで、より統一感のあるイベント演出が可能です。
イベント全体の世界観を設計したうえでツールを制作することで、
ブランドの印象をより強く残すことができます。
まとめ
トロフィーは“受賞の証”であると同時に、
イベント価値を視覚的に高める重要なツールです。
デザイン・素材・サイズ設計までこだわることで、
単なる記念品ではなく、イベントの象徴となる存在へと昇華させることができます。
イベントツールの制作をご検討の際は、
企画段階からのご相談も可能です。
世界観づくりから一貫してサポートいたします。
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